料金表

自費料金表

クラウン

素材 費用
フルジルコニア ¥80,000
素材 費用
スタンダードジルコニアセラミックス ¥140,000
素材 費用
アルテマジルコニアセラミックス ¥190,000
素材 費用
ゴールドクラウン ¥140,000

インレー

素材 費用
ゴールドインレー ¥35,000~
素材 費用
セラミックスインレー ¥70,000~

インプラント

費用
術前検査 ¥20,000
サージカルガイド 1本 ¥60,000
 ※ 2本目以降    1本 ¥10,000
アストラテックインプラント埋入 ¥180,000
二次手術 ¥80,000
上部構造(ジルコニア) ¥200,000

ホワイトニング

費用
オフィスホワイトニング 1回 ¥12,000(6前歯) ※追加1本¥1,000
ホームホワイトニング トレージェル4本 ¥30,000

矯正

費用
相談料 無料
診査・診断料 ¥20,000
成人
矯正 ¥800,000
※調整 ¥5,000(1か月に1回程度)
小児
床矯正 ¥400,000
※調整 ¥5,000(1か月に1回程度)
小児から成人矯正に移行する場合
矯正 ¥400,000
※調整 ¥5,000(1か月に1回程度)

保証内容

5年保証の素材は使用期間から
2年未満は100%当院負担
2年以上3年未満は90%当院負担
3年以上4年未満は60%当院負担
4年以上5年未満は30%当院負担
とさせていただきます。

自費治療について

ひとりひとりに合わせた入れ歯 日本では、国民全員が何かしらの健康保険に加入しています。この制度は、戦後深刻な社会の中で、全ての国民ができるだけ少ない負担で医療を受けられるようにと作られた素晴らしい制度です。しかし、昨今では国民の生活レベルの水準も向上し、また医療技術の進歩に伴って、その当時の健康保険のコンセプトでは現在の実情にそぐわない面も出てきています。

 保険診療は治療内容がすべて決められており、特に歯科は医科と比べて、新しい治療技術を保険診療に組み込むのが後回しになっており、今日の歯科医療の進歩に比べると遅れています。そのため、その治療に最適な技術や材料があったとしても、保険診療では使用できないことが多々あります。結果として治療の質が下がる傾向にあり、歯科医師としてとても歯がゆく感じています

 質の低い治療を受けると、その時かかった治療費は安く済んでも、その場しのぎの治療となるため、結果的に何度も治療を繰り返すことになります。何度も治療を繰り返すことで、歯へのダメージは増え、自分の歯は少なくなり、最後には歯を失うことになってしまうのです。自費診療とは、贅沢な治療というイメージがありますが、歯との適合・強度・かみ合わせのバランス・見た目などを考えて精密に作製するため、最も歯を大切にし、最も再治療の少ない方法で治療が行えます。自分の歯を長くもたせられる、度重なる通院の労力、再治療にかかる時間や費用などを考えてみると、一概に保険診療だから安く済むということにはならないと思います。

 当院では、いくつかの治療法がある場合はその説明を十分に行い、患者さんに納得した診療を受けていただくよう取り組んでおります。

 

材料

「型取りの材料」
 保険診療で使用する材料は寒天・アルギン酸といわれるものですが、当院では自費診療においてシリコンを使用します。寒天・アルギン酸は簡単にちぎれたり変形したりしますが、シリコンはそれらがほとんど起きず、細部にわたって正確な型取りができます。かぶせ物・詰め物の精度がとても高く、虫歯が出来にくくなります。

かぶせ物・詰め物の素材

 セラミックス(陶材)とプラスチックでは、その材料の耐久性や美しさが異なります。プラスチックは変色しますが、セラミックスは変色がなく長期的に安定した素材です。プラスチックのお椀は、食べ物の色が染み込み変色しますが、セラミックスは、数百年前の茶器が変色することなく当時の状態で残っているのを見ればわかると思います。

 また、保険で使用している金属は、パラジウム・銀・亜鉛・錫・金などのさまざまな金属を混ぜ合わせたものを使用しています。このような金属は、唾液によって溶け出し、体内に吸収れ、アレルギーやアトピーの原因になる可能性があります。セラミックスはプラーク(歯垢)も付きにくく、歯肉にも親和性の高い素材です。

セメント

 保険で使用するセメント(接着剤)は、一般的なものでたとえるならば“ボンド”レベル。自費診療では、“アロンアルファー”レベル以上の強さで接着させるため、かなり接着力に差があります。歯と詰め物に隙間が開いていると、保険診療のセメントは唾液によって溶かされ、繰り返しの噛む力で破壊されてしまいます。詰め物が外れて歯科医院に行ったら、内部が虫歯になっていて、さらに歯を削って治した経験はありませんか?自費診療のセメントは、唾液や噛む力に対して強度があるため、長期的な維持が可能で、再治療を防ぐことができます

時間

 今の保険診療システムでは、歯科医師は多くの患者さんを診て、歯科技工士は多くのかぶせ物・詰め物を作らなければなりません。歯科の治療は薬を出して終わりではなく、実際に手を動かして治療を行う必要がありますので、多くの患者さんを診ようとすると、診療時間が少なくなりがちです。自費診療では、診療に時間をかけることで、より質の高い治療を提供することが可能です

歯科技工士

 歯科技工士の技術力は、作製するかぶせ物や詰め物の精度や見た目を大きく左右します。せっかく費用をかけたのに、色が合っていなかったり、形態が悪かったりするのはとても残念です。患者さんの満足を第一に考え、当院では国内トップクラスの歯科技工士に依頼しています。

安心の治療保証

 自費治療に関しては、「高い費用をかけたのに、すぐに再治療が必要になったらどうしよう」「以前に自費治療を行ったところ不具合があった」という不安や不満をお持ちの方もいらっしゃると思います。横山デンタルクリニックでは、そのような気持ちを解消するために、“安心の治療保証”制度を設けております。治療保証をすることができるのは、長期的に安定するように適切な治療を行い、その後のメンテナンスに力を入れているからこそです。

 歯冠修復(インレー・クラウン・ブリッジ)、義歯(入れ歯)、インプラントの自費治療に関しては、処置後5年間は保証させていただいております。保証期間中の破損や不具合は、当院で責任をもって対応し、その際の費用はこちらで負担致しますのでご安心ください。

治療保証をする上での注意事項

以下の条件を満たす場合に保証致します。

  1. 1.必要な治療が終了している。
  2. 2.当院の指示通りにメンテナンスに通っている。
  3. 3.装着後5年以内である。
  4. 4.患者さんの不注意や不慮の事故などによる破損でない。
  5. 5.当院の指示に従っていたが破損してしまった。
  6. 6.事前に治療保証の除外を言われていない。
  7. なお、保証期間終了後の不具合も考慮いたしますのでご相談ください。患者さんに満足した治療を受けていただけるよう、私達は責任をもって診療を行います

下記の場合、保証期間中であっても一部 または全部有料となりますのでご注意下さい。

1.患者様の重大な不注意や不慮の事故など明らかに当院の責任ではない場合。
2.
無理な使用や当院の指示に従わない状態での使用の場合。
3.
診療時に全く予測がつかない変化が口腔内に生じた場合。
4.
2回のメンテナンスに応じていただけなかった場合。

メンテナンス

 当院では、歯科衛生士より患者様の歯の状態や要望に合わせ、いくつかのメンテナンスコースを提案させていただいております。3か月に一度をベースに、少なくとも半年に一度はメンテナンスに来院いただいております。また、口腔内のケアなどが行き届いていない方の場合1か月、2か月に一度来院いただくこともあります。

よくあるご質問

素材は自由に選べますか?

 患者様のご希望に合わせて、自由にお選びいただけます。強度を重視したい、できるだけ価格を抑えたい、白いものがいいといったご要望を伺って、ご提案いたします。どの素材にするかは、患者様にお決めいただきます。

見た目以外に自由診療の詰め物にしたほうが良い理由はありますか?

 一般的な詰め物やセメントと違い、自費診療で使える詰め物はとても接着力が強く、外れにくいため、隙間からの細菌感染を防いでくれます。そのため、ふたたび虫歯になりにくくなるというメリットがあります。

思い通りに完成するか不安なのですがどうすれば良いでしょうか?

 モックアップを作成し、患者様のご要望に可能な限り応えられるようにしています。また、被せ物の色がご満足いただけない場合は、作り直しもします。歯科技工士が一緒に立ち会い、色の確認をすることも可能です。

各種お支払方法

  • 現金
  • クレジットカード

 

 

 

医療費控除について

医療費控除とは?

 患者さんご自身や生計をともにする家族が、その年の1月1日から12月31日まで支払った医療費が10万円を超えた場合(総所得金額が200万円未満の場合は総所得金額の5%)に還付申告をすると、所得税が還付されるという仕組みです。医療費控除により軽減される税額は、ひとりひとりの患者さんに適用される税率によって異なります。

対象となる医療費

対象となる医療費 対象となるのは、病気を治療するための費用すべてです。具体的には、診察料のほか、風邪薬など市販薬の代金、整骨院などの代金、病院までの交通費、介護のためのオムツ代などが挙げられます。
 対象は健康維持を目的とした支出に限られるため、たとえ病院での治療であっても、美容皮膚科でのレーザー治療など美容目的、人間ドックや予防接種などの予防目的、自家用車で通院した場合のガソリン代や駐車場代は当てはまりませんのでご注意ください。
 歯科では、インプラント治療、金やポーセレンを使った義歯の挿入、不正咬合の歯列矯正など、身体の構造や機能の欠陥を是正する目的が対象です。

医療費控除対象金額

 医療費総額から補填保険金を引き、そこから10万円(年収200万円未満の方は所得の5%の金額)をさらに差し引いたものが控除対象の金額となります。

補填保険金とは

  • 生命保険や損害保険の医療保険金や入院給付金など
  • 出産育児一時金、家族療養費、高額療養費などの給付金
  • 事故などによる損害賠償金
  • 勤務先からの見舞金など

手続き

手続き 一般の給与所得者は還付申告、それ以外の人は確定申告で手続きします。還付申告は確定申告の期間でなくとも手続き可能で、手続きを忘れた場合も5年間までさかのぼって申請することができます。詳しくは最寄りの税務署へお問い合わせください。

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