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2016年11月21日 月曜日

認定医教育研修会

水天宮前駅より徒歩1分、歯周病認定医、噛みわせ認定医、横山デンタルクリニックの横山です。

当院は歯周病、インプラント、審美歯科、予防歯科に積極的に取り組んでおります。

2016年11月19日(土) コングレススクエア日本橋で開催されました日本顎咬合学会 関東・甲信越支部 認定医教育研修会に参加してきました。




メインテーマは「咬むことから健康に貢献する健口寿命-咬合と歯周から考える-」でした。

午前の診療を終え急いで向い、午後の伊藤公一先生の講演には何とか間に合いました。

伊藤先生のテーマは「歯周病罹患歯の長期保存のためには炎症と力のコントロールが不可欠!」でした。

歯周病に罹患した歯に過度の力が加わると歯周組織破壊が促進され、重症化されることが知られています。

さらに、中等度以上の歯周炎に罹患すると歯は病的な移動を起こしてきます。

歯の病的移動を起こすと審美、発音、および咬合障害を引き起こします。

初期の病的移動であれば炎症を排除するだけで改善することが多いのですが、進行した症例においても、炎症と力を適切にコントロールすることで改善し、長期にわたって審美、発音および咬合機能を維持することが可能となります。

生涯にわたり自立した質の高い生活を送るためには、歯や口腔ならびに全身の健康づくりは極めて重要で、それを遂行するためには歯周病予防と歯周治療は不可欠であります。

横山デンタルクリニックでは、一人ひとりの患者さんのお口の健康を全力でサポートいたします。


 


投稿者 横山デンタルクリニック