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2016年8月 9日 火曜日

日本口腔インプラント学会 第7回学術シンポジウム 

水天宮前駅徒歩1分にある横山デンタルクリニックの横山です。
当院は歯周病、インプラント、審美歯科、予防歯科に積極的に取り組んでおります。

8月7日(日)は東京歯科大学 水道橋校舎 新館 血脇記念ホールにて行われた日本インプラント学会 関東・甲信越支部 第7回 学術シンポジウムに参加してきました。

メインテーマは『インプラント治療の未来予測 10年後は?-問題点と方向性-』でした。






歯科医療における20世紀最大の発明とされているインプラント医療は、欠損補綴治療の選択肢の1つとして、安全で有効な治療法として認識され、審美にも機能的にも極めて高い回復が可能になってきました。

今回のシンポジウムでは材料、診断、再生医療、超高齢化社会、予防の観点から、現状の問題点を踏まえ、それぞれの立場から10年後のインプラント治療を予測するという講演でした。

歯科治療の技術は日進月歩しております。

少しでも患者さんに豊かな人生を送って頂けるように、今後も日々の努力を怠らず精進していきたいと思います。





投稿者 横山デンタルクリニック