スタッフブログ

2016年6月13日 月曜日

第34回日本顎咬合学会学術大会・総会

水天宮前駅徒歩1分にある横山デンタルクリニックの横山です。
当院は歯周病、インプラント、審美歯科、予防歯科に積極的に取り組んでおります。

2016年6月11日(土)・12日(日)に東京国際フォーラムで開催された第34回日本顎咬合学会学術大会・総会に参加してきました。












今回のメインテーマは「新・顎咬合学が創る健口長寿」でした。


噛んで食べることで、脳の血流量が増加し、高度にネットワーク化した脳全体を活性化することがわかってきました。

そのために、健康なかみ合わせを管理、維持していくことが、生涯にわたる健康寿命の源になります。


1日目は、『咬合の真髄』としてかみ合わせに関してについての講演で、かみ合わせの総論から各論、ご講演された先生方がお悩みになったかみ合わせの状態など事細かなお話でした。


2日目の午前中は、『歯内治療は精度と情熱』として根っこの治療についてです。

根っこの治療に対して質を高めるためにはどうするべきか、難症例への対応などのお話でした。


一息つく暇もなく、お昼はランチョンセミナーに参加しました。
お弁当を頂きながら『究極の総義歯~難症例への対応~』として確実な総義歯の安定を得るための一連の操作と難症例の対応を勉強しました。


午後は『顎関節症の基準』として顎関節の解剖から治療法までしっかり聞いてきました。


かなり密度の濃い、充実した2日間でした。

まだまだ学ぶことがたくさんあります。

少しずつ丁寧に築き上げ、患者さんのお口の健康に貢献できればと考えています。








投稿者 横山デンタルクリニック